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山﨑 ローソン

どうもローソンです。さてさて、Podcastと併せて読んで楽しいコラムを始めてみることにしました。
Podcastの内容に関する雑記の他に、ゲイバーでよく使われたり使われなかったりする用語を解説していこうと思っています。
ゲイとして生きていると当たり前の言葉でも、ノンケの方や性自認迷い中の若い子にはわからない言葉もあるので、そんなものを僕達なりに解読・解説していきます。

LGBT = 性的少数者の総称

Podcastの紹介文にも書かれている『LGBT』。ざっくりと説明すると性的少数者(=ノンケ以外の人達)の総称といった感じで使われています。

元々はレズビアン(Lesbian)、ゲイ(Gay)、バイセクシュアル(Bisexsual)、トランスジェンダー(Transgender)という4つのセクシュアリティ(性的指向)の頭文字をとってつけられた名称なんですが、今はこの4つ以外のセクシュアリティも含めた言葉として使われることが多い印象です。

テレビなどのメディアでも使われるようになった用語のわりに、これを解説するためにここまでの段階ですでに6つも解説しなければいけなそうな用語が出てきてしまうので、あまり難しく考えずに『ノンケじゃない人』程度に思ってくれればいいんじゃないでしょうか。

LGBTだからってみんな一緒にいるわけじゃないよ

こういう用語でひとまとめにされているんで、レズもゲイもその他のセクシュアリティもみんな交流あって仲良くしてるのかなーなんて思う人もいるかもしれませんが、実際はそれぞれ別のコミュニティに属してることが多いです。
例えばゲイバーに遊びに行っても、そこにレズビアンやバイセクシュアル、トランスジェンダーの人が来ていたりするわけではないんです。(いるときもあるけど)

ただ、それぞれ共通する悩みや、生活している上で不便に思っていることがあったりするので、特に社会的な運動をするときに一緒に集まったりします。
学生さんだとLGBT向けのサークルがあったりして交流の場になっているらしいですよ。ちなみにローソンさんが大学生のときはまだそこまでそういうサークルが活発じゃなかったので孤独にホモカツしてました。

まとめ

一説によるとLGBTの割合は左利きの人と同じくらいと言われていて、それだけいれば人によって性格も考え方も全然違って当然です。
ゲイだとかレズだとか、そういう言葉でラベリングされるとどうしてもいろいろなイメージや偏見がついてしまうのはしょうがないことなんですが、みんながみんなそういうわけじゃないってことは大切にしたいですね。

ちなみにローソンはゲイなんですが、他人からゲイっぽいと思われたりするのかというと、うーんという感じです。(疑われることも多いのでわかりやすい方だとは思うけれど)
僕ともっきーの二人でも全然違う人間なので、よかったらPodcastを聴きながら、自分の中にあるゲイ像と違うところや同じところを探してみてください。楽しみ方は人それぞれ!